○東山梨行政事務組合職員の再任用に関する規則

平成13年3月27日

規則第2号

(再任用の基本原則)

第2条 任命権者は、職員の再任用を行うに当たっては、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下この条において「法」という。)第13条に規定する平等取扱の原則及び法第15条に規定する任用の根本基準の規定に違反してはならない。

2 定年退職者等が法第52条第1項に規定する職員団体の構成員であったことその他法第56条に規定する事由を理由として再任用に関し不利益な取扱いをしてはならない。

(再任用の承認)

第3条 任命権者は、条例の規定に基づき職員を再任用する場合においては、あらかじめ、再任用承認申請書(別記様式)を管理者に提出し、その承認を受けなければならない。

(発令通知書の交付)

第4条 任命権者は、次の各号のいずれかに該当する場合には、職員に発令通知書を交付しなければならない。

(1) 再任用を行う場合

(2) 再任用の任期を更新する場合

(3) 再任用の職員が退職する場合

(報告)

第5条 任命権者は、毎年5月末日までに、前年度における再任用及び再任用の任期の更新の状況を管理者に報告しなければならない。

(委任)

第6条 この規則に定めるもののほか、職員の再任用の実施に関し必要な事項は、管理者が定める。

附 則

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

画像

東山梨行政事務組合職員の再任用に関する規則

平成13年3月27日 規則第2号

(平成13年4月1日施行)

体系情報
第5編 事/第2章 分限・懲戒
沿革情報
平成13年3月27日 規則第2号